クライスラーの歴史

クライスラーの誕生から現在まで

エンブレムの由来

クライスラーのエンブレム

「ウイングバッチ」と呼ばれるクライスラーのエンブレムは、パワーと飛翔のイメージのシンボルだと言われている。
1924年、創始者であるウォルター・P・クライスラーが世の中に送り出したクライスラー初の自動車に使用された「ゴールドシール」のエンブレムに、翼の印のあるラジエターキャップを組み合わせてデザインされている。

クライスラー300シリーズの歴史

1955年
クライスラーC300誕生。
グラマラスなボディデザインとハイパワーエンジン、比類なきハンドリング性能で当時のカーマニアを虜にした、現代まで語り継がれる名車である。
デザイナーとして名声をほしいままにしたバージル・エクスナーが設計。
その威厳あるフォルムは「100ミリオンダラールックス」と呼ばれた。
また、流麗なデザインとともに圧倒的なパワーユニットを兼ね備えた特徴から、「ビューティフル・ブルート(美しき野獣)」とも称され、当時のNASCARストックカーレースを席巻した。
1956年
卓越したパフォーマンスとスタイリングというC300の伝統を受け継ぎながら、さらなる発展を遂げたモデル300Bが登場。
クライスラー社の評価を確固たるものにした。
1957年
デュアルヘッドライトとテールフィンを持つ300Cが登場。
シリーズ中、もっとも劇的なスタイリングチェンジを行ったモデルだと言われている。
375馬力を生み出す大排気量エンジンによって、さらなるパワーアップを実現した。
1965年
シリーズ最終モデルとなる300Lが登場。
2003年
ニューヨーク国際自動車ショーにて、伝統に新時代のスピリットを融合させたクライスラー300Cのコンセプトカーを発表。
クラシカルな魅力を感じさせるスタイリングに力強いエンジンの復活が大きな話題を呼んだ。

独特なフロントマスク、貫禄に満ち溢れたフォルム、突出した走行性能……クライスラーの魅力は今も昔も変わりません。

クライスラー300Cにオリジナルのカスタムを施すPROSPEEDのフォトギャラリーはこちら。

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